桐生の民話に親しもう!
 桐生には、昔から伝わるすぐれた民話がたくさんあります。6月には、桐生の民話を伝える会の方にきていただき、北小学校付近に伝わるいろいろな民話のお話や紙しばいをしていただきました。また、興味を持ったこと別にグループを作り、調べてみたいところへいって話を聞いたり、本を読んだりして調べました。
民話のぶたいを探検しよう!
子どもたちが調べたこと
   金八地蔵について

 ぼくは、1学期に金八地蔵の紙芝居を読んでもらいました。その中で、分かったこともたくさんありましたが、分からなかったこともたくさんありました。だから調べてみたくなりました。
 調べたことは、
@なぜ、金八さんは火あぶりの刑になったのか。
A金八さんが本当に、火事をおこした犯人なのか。
B金八さんが犯人じゃないとしたら、犯人はどうなったのか。
の3つです。
 調べた方法は、桐生の民話の本とインターネットの桐生の民話ホームページを読んで調べました。
@なぜ、金八さんは火あぶりの刑になったのかの結果は、金八さんは、犯人ではなくうそをつかれていたからでした。
A金八さんが本当に、火事をおこした犯人なのかは、犯人は、村のかおやくでした。
B金八さんが犯人じゃないとしたら、犯人はどうなったのかは、犯人は、その後、死刑となり、死んでしまいました。
 あと、金八さんは、頭が弱かったことも分かりました。それだけでなく、さまざまなことがわかりました。たとえば、 金八さんが犯人ではないことがわかってから、お地蔵様になったとか、その後、まつられたことなどです。
 ぼくたちのチームは、犯人は、死なないでつかまっただけだと思っていたので、死刑になったことを知って、思ったこととちがっていたのでびっくりしました。
 これらのことから、村のかおやくがうそをつかなければ、 金八さんは死ななくてすんだのにと思いました。そして、うそが人の命をうばってしまうなんておそろしいことだと思いました。そしてうそはつかないようにしようと思いました。みんなも金八地蔵を読めば、うそはつかなくなるだろうと思いました。
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「桐生を好きな子供」を育てる事業